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減量を成功させるカギは基礎代謝アップにあった!

綺麗な体になるには長い時間が必要ではあるわけではないですよね。

急激に痩せるということは身体に影響が出てしまいますので、ゆっくりと計画を立てたダイエット方法を選び、それを続けて、徐々に体重を落としていくのがいいでしょう。体型が変化したからと言ってやめてしまうと、リバウンドが起きやすいので、最低3ケ月は引き続き行いましょう。

仕事場でのスタッフとのストレスで、最近は、自分でブレーキがかけられないくらいの食欲が湧いて、めちゃくちゃ食べています。ほっぺや顎や二の腕やウエストにもお肉がついてぷよぷよで、何とかスリムになりたいなと、思うのですが、どうしても、あまり体を動かす時間がありません。

こんな時こそ、簡単にスリムを手に入れる薬があったらいいのになって思います。苦労しないで、体重を減らせる薬があるのなら、万札の1枚や2枚、出す覚悟はありますね。それくらい切羽詰ってます。私は痩せようと思った時、自宅で可能な減量法として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどのトレーニングを行い、筋肉の量を増加することでからだの基礎代謝が上がりやすくした後に、少々速足での散歩を30分以上続けました。

これを、毎日続けることで、2か月で5キロのダイエットができましたが、継続することは努力がいることでした。ダイエットで高い人気を誇る有酸素運動ですが、今、一番、効果的な心拍数を自分が理解することで効率的にエネルギーを燃焼し、脂肪燃焼を高めることが出来るようになります。

あまり、無理に長い時間体を動かし続けるほど痩せるということではなくて、激しいエクササイズになってしまうと筋肉に酸素が十分に行き渡らず、逆効果です。

どうしても避けられないのが痩せなくなってしまう時期です。この時期にどうしたらいいのかと言うと、そのままダイエットを諦めてしまう人もいますが、無理なく続けるのが秘訣です。

もし、身体を動かしていないのなら、食事だけでもカロリーに気を配ったり、食事に気を配らないのなら、エクササイズ量だけでもキープしましょう。減量して健康的に体重を落としたい場合には、ジョギングを実行するのが有効です。これはスイミング、歩いたり走ったりといった運動を意味します。さらに、栄養面を配慮すべき点はプロテインなどの、いわゆる良質なタンパク質を体内に取り入れることです。

脂肪を燃焼させるためにはやはりタンパク質が必須なのです。筋力があり、基礎代謝量が高い方が、ダイエットには好都合です。椅子に座る機会に背もたれにもたれかからず背筋を、引き伸ばすようにしたり、歩みを少し注意するだけでも、代謝量をアップすることができます。座り方や歩き方が素晴らしくなれば、女としての魅力も上がります。

是非頑張ってみてください。減量には有酸素運動が無理なく出来るので、試してみてほしいのです。家の中で私は踏み台昇降をしています。これを長く続けると、心臓のドキドキが上がりますし、腿やふくらはぎの筋肉も伸び縮みするので、見かけよりもずっとくたびれます。

これはテレビを観ながら楽しく出来ますが、すごく体が締まりました。基礎代謝の数値をあげて体質改善を図るためには有酸素運動を行うことが効果的とされています。
有酸素運動でも一番簡単で効果が見込めるのはウォーキングなのです。もちろん、ただだらだらと歩くだけではなかなか基礎代謝を上げることはできないでしょう。

たとえば、下腹部に力を入れながら、顎を心持ち引いて、できるだけ遠くの前方を向くなど意識的に筋肉を使って歩くことで効果を上げることができます。

若い頃は基礎代謝力がしっかりとしているので、多少の食べすぎで体重が増加してしまってもしばらく経てば元に戻ることがよくあります。でも、歳をとるにつれて基礎代謝力が下がってしまい、それと共にエネルギー消費量も減少するので、何もしないと太りやすい体になります。

ダイエットを行うときには基礎代謝量の数値を出しておくことが実は重要な準備のひとつです。基礎代謝とはつまり、平時に消費されるエネルギー量のことですので、その数値が大きいほど、あまり太らない体質ということがいえるのです。便利なことにネット上で簡単に基礎代謝が計算できるサイトがありますので、一度どのくらいの数値か知っておくといいと推奨します。痩せるにはまずはあまり無理をしないことです。

食事制限をする減量は確実に痩せますが、デメリットも多いのです。私は生理が来なくなってしまいました。排卵が止まり、婦人科で、薬をもらって治療しました。

あまり頑張りすぎると続かないというのが自論です。

普段歩くときにお尻に力を入れて大股で歩くだけでも意外と、違うのです。減量には有酸素運動が効果的だと聞きますが、有酸素と無酸素の判断基準というか、見分けられません。一般的に言われるのは、息が上がるが汗をかかない程度というのが違いのようです。しかし、発汗の状況は気候によっても変わりますよね。

もっとはっきりとした基準があれば痩せやすいと思います。呼吸に気を付けてお腹からするだけでも、人はカロリーを燃焼するそうです。

脂肪を燃焼させるストレッチとしては深く呼吸すると同時に肩甲骨を動かすのが成果があると聞きました。肩こりにも効くのですが、両腕を上の方へまっすぐ伸ばしながら息を吸い、腕は上を向けた状態で、肘を曲げて体の後ろに沈めていきます。この時に息を吐いて肩甲骨を縮めるイメージです。

減量できる食事のイメージは脂肪分や糖分が少ないものが浮かびやすいと思いますが、私の個人的な経験をふまえると、塩分を控えめにした食事がとても効果があったように思います。特に、上半身よりも下半身が気になって仕方ない方は、まず減塩を行ってみることを勧めさせて頂きます。
参考にしたサイト>>>>>筋トレ効果があるシャツ